RhytHm architects

土から建築を考える — ZINE「FROM SOIL TO SPACE」を発行

RhytHm architectsは、素材から建築を捉え直す試みとして、ZINE「FROM SOIL TO SPACE」を制作しました。

土や葦といった身近な素材に着目し、その性質や成り立ちを手がかりに、設計に至る思考のプロセスを記録しています。実験や制作を通して生まれる不均質さや揺らぎは、空間に固有の質を与える要素となり得ます。

本誌は、かたちからではなく素材から建築を立ち上げるための、小さな実践の記録です。

なお、本誌は2026年5月1日から6日まで京都で開催される「ARCHIZINES FAIR 2026」にて展示予定です。

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